管楽器修理、工具、リペアマン育成のWINDBACS(ウィンドバックス)

リペアスクールインタビュー<舞田勇介くん>

  • HOME »
  • リペアスクールインタビュー<舞田勇介くん>

maita
 

リペアスクールに入ったきっかけは”高校時代の恩人のひとこと”

リペアスクール2年生リーダー福岡出身の舞田勇介(まいたゆうすけ)くんのあだ名は「主任」。1年生、いや高校時代からそう呼ばれている。その名のとおり”常にリーダーを背負った男”だ。周囲への気配り、リーダーシップはもちろんのこと、リペアスクール全体のムードメーカーであり周囲にはいつも笑顔が耐えない。

そんな舞田くんがリペアスクールに入った理由は地元福岡の高校時代に所属していた吹奏楽部にリペアマン兼補助員として来ていた先輩の紹介から。その先輩から、まず「リペアマン」という道を教わった。さらにリペア作業を見学するうちに舞田くん自身もリペアマンを目指すように。

「リペアマンになるにはどうすればいいのでしょうか?」

率直な質問に、その先輩は丁寧に答えてくれた。

「管楽器リペアを学ぶにはメーカー、学校がいくつかある。しかし現場実践を学ぶのなら業界でも信頼の厚い浜松にある”WINDBACS(久米)”が良いだろう。

 

楽器が負ってしまったダメージをいかに元の状態へ近づけるか

2年生になり今まで学んだことを応用した修理技術を習得中の舞田くん。リペアスクールの金管へこみなおしの授業で一番感銘を受けた講師からの教えは「楽器が負ってしまった傷(ダメージ)は二度と元には戻らない。だから、いかに元の状態に近づけるかというのがリペアマンの技術なんだ。」という言葉。

「元に戻らない」にショックを受けたが、つづく「いかに元の状態に近づけるか」という教えに”これから学ぶべき道”が見えた舞田くん。それからは金管の「凹(へこ)み直し」のスキルアップが目標だ。

 

現場を学べるのがWINDBACS(久米)リペアスクールの魅力

リペアスクールについて舞田くんはいつもの笑顔を交えて、こう語ってくれた。

「WINDBACS(久米)リペアスクールの魅力はやっぱり現場で作業する講師陣から直接教えてもらえるのが魅力ですね。現場は本当に良い意味で”生物”で同じ作業でも講師や直す楽器によって若干、ニュアンスや方法が違う。まさに生の現場を毎日学べるのが嬉しいです。」

 

リペアスクールを紹介してくれた恩人に恩返しを

舞田くんは将来、地元福岡へ戻ることを希望している。その理由を尋ねると「今も卒業した高校の吹奏楽部で恩人の先輩は補助員をされているので、自分も同じようなかたちで地元や母校へ恩返しをしたいんですよ。

地元に戻って、まずはリペアマンとなり羽ばたき、色々なところで色々な人から学び技術研鑽したいとのこと。

そして、たくさんの地元のお客さんから信頼を得て、ゆくゆくは機会がれば自分の店も・・・というのが舞田くんの描く将来像だ。

 


 

 

吹奏楽部とはいえ、実は元々パーカッション担当。

「最近修理がてら、ちょっと管楽器も吹けるようになってきたんですよ(笑)」

休みの日は通学にも利用しているビッグスクーターでツーリングを楽しんでいる。

 

 

 

 

 

midasi0003

お気軽にお問い合わせください TEL 053-433-2536

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © WINDBACS 株式会社久米 All Rights Reserved.