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リペアスクールインタビュー<菅原ちひろ さん>

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他の専門学校も参考にしましたが「リペアスクール」を選びました

2011年4月に入スクールしたばかりの菅原ちひろさん。数ある楽器修理専門学校のなかからWINDBACSのリペアスクールを選んだ理由は札幌時代の高校吹奏楽部OBの先輩の一言から。

「管楽器修理の実績が高い”久米(WINDBACS)”がいいよ!」

早速、自分で調べたところ専用工具もつくっているし、何より管楽器修理の現場がそこにあるというのが魅力ということでリペアスクールに入スクールすることに。

「私は金管出身なので今はほとんど触ったことのない木管を修理できるようになるのが当面の目標です!」と、はにかみながら答えてくれた菅原さん、今はリペアスクールで基礎である楽器の仕組みについて勉強中だ。

 

講師だけでなく先輩からも色々気軽に相談したり教わったりできます

「入学したばかりですが、今は講師や先輩からキーの名称を覚えたり、早速、木管楽器の分解・組立・タンポ調整を学んでいます。」

特にドライバーの先端を使いやすいように削る等、修理に使用する工具も自分で加工してつくっていくということに驚いたようだ。

「本当に”現場”は机上で想像していたものと違い、リペアスクールで毎日体験することがひとつひとつ本当の意味で”身についてるな!”という感じがします。」

菅原さんは、リペアスクールの技術的なことだけでなく雰囲気についても語ってくれた。

 

「先輩の方々には歳が近いこともあって、わからないことを聞きやすいですが、リペアスクールでは講師の方も話しやすく助かっています。みんな”先生”とは呼ばずに”○○さん”って呼んでます(笑)。講師も基本的に現場の方々なので本当の現場で役立つ情報をくれるのがウレシイですね。」

 

 

自分をもっと磨きたい!どんどん上へ際限なく進みたい!

菅原さんに、リペアスクールを卒業した後の将来像について伺ってみた。

 

「まだ、具体的には見えていませんけれど・・・特に地域にはこだわりはありませんが、WINDBACS(久米)のようなリペアマンの多い現場で、自分を磨くというか、技術を高めるというか・・・まだまだ学んでいきたいと思います。その先にリペアマンとしての将来像が見えてくるかな?と思ってます。」

 

まずは目の前のリペアスクールでの学習や試験をこなすことが目標。菅原さんの堅実な性格が垣間見えたインタビューでした。

 


 

北海道出身の菅原さんは、遠く離れた浜松での生活を自分なりにアレンジして楽しんでいます。

「自転車で買い物に行き新しい店を探索するのが楽しいんです。今は学ぶことが多くていっぱいいっぱいですが、余裕ができたら楽器の街と呼ばれる浜松の楽団にも入ってみたいですね!」

唯一の不満は「暖かい土地柄、北海道では当たり前のスキーができないこと」だとか。


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